What We Can Do

遊び・イベント 紹介

各寺院での少年活動でどんな活動を行えばいいのか?どんな遊びがあるのか?など疑問があると思います。このコーナでは室内や屋外、あとは年齢に応じた遊びを紹介していきたいと思います。子ども会などにご活用いただけたらと思います。 また、教区内の各寺院が行っているイベントや少年教化に関わる指導者研修会などの情報を掲載しています。

遊び紹介

クラフトや屋内屋外で出来る運動や遊びを紹介

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教区内イベント紹介

山口教区内寺院で行われている子ども会や日曜学校などのイベント紹介や参加方法

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少年教化

少年教化、指導者研修会などのイベント紹介

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「みんなで風鈴づくりに挑戦しよう!」

山口教区少年大会特別企画

「みんなで風鈴づくりに挑戦しよう!」

教区少年大会特別企画として、各単位会において夏休みの子ども会で「手作り風鈴」に挑戦しました。

「お知らせイベント紹介」ページにて感想と写真を掲載しておりますので、是非ご覧ください。

下記のURLからもアクセスできます。

http://yamaguchi-shounenrenmei.com/%e8%a1%8c%e4%ba%8b%e4%ba%88%e5%ae%9a/

令和4年度 少年連盟ブロック研修会

令和4年6月23日に山陰教区「本願寺山陰教堂」で、3年ぶりに対面式で行われました。
この度の研修では「学校で見つける身近な仏教のお話」をテーマに山陰教区のお二人の先生【川本組法隆寺 岩義博先生「最新科学と仏教名~宇宙、遺伝子、脳科学をお釈迦さまは知っておられた?~」】【三隅組 東福寺 熊谷修山先生 「自信教人信と学校教育について」】から御講義いただきました。

岩義博先生は生物を専門とされておられ、生物学的視線から仏教を分かりやすく説明をされました。例えば、私たちが見えているものの中には見えていないものもあるというのはよく聞きますが、実は見えているものの中には嘘が含まれていることを人間の視覚の原理からお話されたことが印象的でした。自分が考えていること思っていることだけが正しいと思っていましたが視点を変えて考え、見たりすることで違う側面を見つけることが出来るという事、また考え事態に間違いや見落としがおるという事を改めて考えさせられました。

熊谷先生は自信教人信「みづから信じ、人に教えて信じしむ」ということを念頭におかれ、現在の学習指導要領の考え方について話されました。昔は先生が一方的に講義をし、生徒はその講義を聞くという形式が一般的であったが、現在ではアクティブラーニング「主体的・対話的で深い学び」の視点から学習過程が改善されました。このことについて教人信=人に教えるということを取り上げられ、子どもにいかに話をさせてそれを「言語化」させるかに対し大人は叱らない・注意しないということ、子どもにいかに考えさせるかが大事であると感じました。
この度の研修会を通じてどれだけ子ども主体、相手主体で接することができるかということを改めて考えさせていただくご縁となりました。



令和4年度山口教区少年連盟総会・少年教化指導者研修会

 6月13日(月)に本願寺山口別院にて、総会並びに少年教化指導者研修会を行いました。総会では、まだまだ新型コロナウィルスの収束が見えず満足のいく活動ができていない状況ではありますが、「子どもの声が聞こえるお寺に」のスローガンを基に、少年連盟が、単位会や子どもたちのためにできる活動を行うことで意見がまとまりました。

総会に引き続いて、『NPO法人 人と木』理事長岩本美枝先生をご講師にお招きして少年教化指導者研修会を行いました。

先生は、木と触れ合う木育について触れられ、木が私たちに与えてくれる多くの影響についてお話しされました。また、「ウッドスタート」という木を中心に置いた子育て・子育ち環境を作りすべての人たちが、木の温もりに触れ合いながら暮らすことができるようにする取り組みをされており、木育を通して子どもの心を豊かにするだけではなく、大人の心も豊かにしていくことが重要であると話されました。

 新聞紙で作るゴミ箱や新聞紙の棒と紙皿を使った皿回し、漢字一字の書かれた紙を組み合わせて熟語を作ることば遊びなど、この他にも身近にある物を使った多くの遊びを紹介され、遊びを通して作る楽しみや考える楽しみ、伝える楽しみを教えてくださいました。

今回教えていただいた木と触れ合う木育や遊び方などは、少年教化活動のみならず、私たちの生活の中にも取り入れる事の出来る多くの気づきを得る研修会になりました。